アコムで借りる

キャッシングをよく利用しています。利用しているのは、アコムです。
大体、生活費の足しや予定外の急な出費があったときに借りています。

 

アコムの便利な点は、ATMでもスマホからのキャッシングでも24時間いつでも対応してくれることです。
特にATMで24時間営業はとても便利です。

即日融資

 

他のキャッシング会社では、土日は営業時間が短かったり深夜は閉まっていたりと、24時間いつでもOKというところは少ないです。また、アコムのATMだけでなくコンビニや銀行のATMからもキャッシングを利用することができるので、ちょっとした街にいればATMが見つからなくても困るということはありません。

 

ただ、提携ATMを使うと手数料がとられるのでそこは注意が必要ですが。ATMよりも便利なのが銀行口座への振り替えです。こちらは手数料が無料です。

 

キャッシングの申し込みもスマホで簡単にできるので、自宅にいながらしてお金を借りることができます。私の場合、家賃や光熱費の引き落とし日に残高が足りなくて困ったというときに使うことが多いです。申し込んだらすぐに口座に入金してくれるので、引き落とし当日に借りても十分間に合います。

 

返済はネット銀行の口座からアコムへの振替で行っています。振替の手続きもスマホでできるので楽ちんです。

 

アコムでは返済期日前でも返済できるし、金利は返済期日までではなく借りた日数分しかとられないので、お金ができたら返済期日まで待たずに早め早めに返すようにしています。

これからどうなる?貯金の話

「日本人は貯金が好きな堅実な性格」
こんな話をどこかで聞いたことがあります。

 

本当にそうでしょうか?
というのも「江戸っ子は宵越しの金は持たない」と言う言葉、聞いたことはありませんか?
実はこれ、「江戸っ子のような気風のいい人間は、金なんぞに捕われないぜ!」というような威勢のいい言葉だけではないのです。
江戸時代に置いて「お金は信用できないから持ってたってしょうがない」という意味もある、と言われています。
この時代における為替相場の基本となる「モノ」は「米」です。そのため、その年の豊作不作でかなり価格が変動します。
では江戸時代の人たちは変動の激しい為替の世界でどうしたのか?
色々と方策はありますが、たとえば美術品や工芸品を買ったりしたのです。
それもあって江戸時代において、茶器や芸術品、工芸品、武器や防具など平和な時代に必要のないものもきちんと価値として残っていったのです。

 

江戸時代やそれ以降、平民は銀行などあまり使ってはいませんでした。ではなぜ、「日本人は貯金」のような話が出来上がったのでしょうか?
それは戦後、お金のない企業や国の財政をどうにかしよう、としたときに注目されたのが個人の財産だったのです。
したがって、学校教育も巻き込んで「貯金をしよう」という教育がなされます。
つまり「貯金は良い事」とは、作られた常識なのです。
とはいえ、戦後から高度経済成長においては貯金をする事イコール投資にもなりえたので、選択肢としてはとても良いものだったでしょう。
金利も高かったため、預けておくだけでもお金が増えていったのです。

 

ところが現在において貯金ははたして「堅実」でしょうか?
これは難しい問いだと思いますが、私はNOだと思います。
何故かというと、日本銀行という日本の経済の頂点から「物価をあげる(=円の価値を下げる)」と言っている事。
銀行に普通預金で預けた場合の金利が非常に低く、ここでは利益を得られない事。
以上の2点から、「円の貯金」のみを持つのは非常にリスクが高いと考えます。
今の時代、不動産や外貨や株、証券など「貯金以外での資産を分散しての運用」を考える時代なのかもしれません。